- デスクワーク・運転など長時間座っていると痛む
- 痛いところをマッサージしてもすぐに戻ってしまう
- 肩こりがひどい時に頭痛も出てくる
- 夜間に肩の痛みで眠れない
- 肩がうまく動かない・動かすと痛い
肩の痛みや不調は、原因が分からずに急に発生することが多いです。原因が分かりにくいからこそ、どこが悪くなっているのかを見つけ出すことが大切になってきます。
肩の痛みに関して、原因・症状・対策方法を具体的にご紹介していきます。
肩痛の原因
肩の痛みは、以下の3つが関与しています。それのどれかひとつということはありません。肩の痛みは、複合的に症状が出るため、状態の判断がとても大切になってきます。それぞれの痛みの種類の特徴についてもご紹介していきます。
- 筋肉が関係する痛み
- 神経が関係する痛み
- 関節が関係する痛み
筋肉が関係する痛み
筋肉が原因で肩の痛みが出ている場合には、主に動きの制限が強くなる傾向があります。肩はアウターマッスルとインナーマッスルの複雑な関係によって痛みの種類が変わってきます。
筋肉に強い負荷をかける時なのか、ちょっとした関節運動を伴う時に痛みが出るのか。これらはそれぞれ原因が変わってきます。
川越いのうえ接骨院整体院では、それぞれの原因を見つけ出し、アプローチする施術を行います。当院の場合、初期症状からどのようになりたいか?というようなご要望もすり合わせながら、進めていく接骨院です。
神経が関係する痛み
神経が関係する痛みは、四十肩や五十肩が代表的なものになります。実際に、感じる痛みや不調は筋肉に強く出てきます。
でも、実際には神経が関係し症状が悪化しているということにほとんどの方が気づいていないことが多いです。そのため、筋肉へアプローチしてもなかなか改善しません。
当院では、筋肉へのアプローチと神経整体を用いた複合施術で更にお身体の改善へ努めています。
関節が関係する痛み
関節が関係する痛みは、スポーツにおいて発生するケースが多いです。
野球・バレーボール・テニス・水泳など肩を使うスポーツでは、日常生活とは異なる負荷がかかり続けるため、特徴的な痛みになります。
関節だけの痛みというよりかは、筋肉+関節の複合損傷であることが多いので、総合的なアプローチを必要とします。
肩痛の症状
- 肩関節の可動域が狭くなる
- 肩を上に挙げると痛む
- じっとしていても痛む
- スポーツ動作で痛みが出る
- 手を着くと痛みが出る
それぞれ、筋肉・関節・神経で症状の内容も変わってきます。また、上記の内容以外にも出てくる症状は様々あります。
最初は違和感レベルでも、徐々に痛みが出てくる場合には何等かの処置を必要となります。
肩痛の施術
川越いのうえ接骨院整体院では問診、身体評価を行い患者様の根本的な原因を一緒に探し、手技療法・ストレッチ・運動・特殊電療などあなたに合った治療法を提供しています。
今まで我慢していた痛みや思うように動けないなどの悩みに寄り添いながら施術を進めていきます。
肩の痛みでお困りの際には、当院へ一度ご相談ください。
よくあるご質問
- 四十肩や五十肩も見てもらえますか?
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はい、可能です。四十肩や五十肩の場合には、夜の強い痛みや可動域の制限などが顕著になる傾向があります。症状が悪化する前にご相談ください。
- 繰り返している肩の痛みは改善しますか?
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繰り返している肩の痛みには原因があります。そのため、原因を探り適切な施術方法や運動療法・セルフケアなどをご提案させていただきます。まずは気軽に一度ご相談ください。
- 肩の可動域が狭いのもみてもらえますか?
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はい。可能です。肩の可動域制限は、筋肉・関節など何が原因になっているのかを確認することが大切になってきます。お身体の状態に合わせて施術やサポートをしていますので気軽にご相談ください。